通信制高校に通うことになり気づいたこと

3年間は絶対に通わなければいけない

通信高校には縁が・・基本的なことができていればまず落ちる事はない3年間は絶対に通わなければいけない

実際に私が受験したところも、ほぼ100%合格しており入学は難しくないことがわかっていたわけです。
ただ、どちらかと言えば入学した後の方が難しいことがわかりました。
つまり、卒業出来る生徒は全日制の学校に行く生徒よりも少ないと言うことです。
多くの人は、自分の管理ができないためやめてしまいます。
今は2割ぐらいの生徒は卒業せずにやめると言われていますが、過去は4割位がそれ以上の生徒が辞めていったと言われているほどです。
学校の先生に相談したところ、目標を持って3年間取り組むことが大事と言われました。
確かに目標があって生きていく生活をする人と、全く目標なしの生活をする人では毎日のメリハリが違うことに気がつきます。
自分の目標を素直に考えると、将来の目標は漫画家になることでした。
そこで、漫画を描ける学校やイラストレーターになるための学校を選びそこを受験しましたが、見事合格を果たしたわけです。
よほど面接の時に下手なことを言わなければまず合格されると言われていたため、当然と言えば当然かもしれません。
ですが、合格したと言う事は自分が認められたと言うことであり、何より嬉しかった事は間違いありません。
もちろん自分の力で合格しただけですが、実はその陰にはお金を出してくれた両親や陰で支えてくれた人たちもいるわけです。
それらの人たちを思い出すと、3年間は絶対に通わなければいけないと考えました。

Hey、私理……

浪人しても国立さんに落ちて……私立理系しか受からなかった……
その私立理系の学費……
予備校代とあわせて……いくら……?

— 学歴厨霧子bot (@gakurekikiriko) November 24, 2021